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バンテージ・ポイント

デニス・クエイド主演の『バンテージ・ポイント』を鑑賞。
予想よりもおもしろかった。
アメリカ大統領暗殺の場面をいろいろな角度から繰り返す手法をとても上手に使っていたように思う。
繰り返される度に謎が少しずつ解けてゆく感じがとても良かった。
そして繰り返されるストーリーが前のストーリーと交差する瞬間がまたおもしろい。

大統領が狙撃された27分前に何回も戻り、そこから繰り返し同じ時間が流れる。
ストーリーとしてはありふれたストーリーなんだけど、切り口や見せ方がとてもいい映画だと思った。
デニス・クエイドが演じていたバーンズ。
タフガイだねえ。
すごいよ。やつは。。。
☆☆☆☆☆

JUGEMテーマ:映画


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Prestige

これはオレ好みの映画ですね。
『プレステージ』いいよ。
今年観た映画の中では一番ですね。
対決モノだけど、どっちが正義でどっちが悪、みたいな色分けをしないで視聴者が完全に傍観者としてみれるこのようなスタイルの映画は大好きです。

映画の冒頭で、「この映画の結末を決して誰にも話さないでください」みたいな文章が表示されるんですよ。
ちなみに映画のオフィシャルサイトを見ても最初に同じコメントが表示されます。
だから、映画の内容に関しては一切ここでは書きません。

でも、マジシャンものだから、最後にビックリの大どんでん返しとかを用意しているスタイルなのかと思いきや、結構中盤から最後のカラクリをわからせるようなヒントをいっぱい出してる映画なんですよね。
だから結末は「えー! そうだったのー!?」という感想よりも「やはりそうだったのか」と思わせる映画なんですよね。
そこがまた好みでもあるんだけど。

片方の天才、ボーデン役をやっていた役者、クリスチャン・ベール。
どっかで見たことあるんだけどなーと思って、家に帰って調べてみたら『若草物語』で好青年役を演じていたじゃないか。
あー、あいつかー!
あの無垢っぽい好青年役をやっていた役者が今はこんな奥行きたっぷりの役もやるんですのー。
あいつ、この映画の中でしっかりと声のトーンとかを使い分けていたよね。
観た人、気が付いていたかな?? オレは気が付いたぞ!!ww

『プレステージ』、カタカナで書かれるとどうしても「prestage」(前段階)って意味を想像しちゃうんだけど、実際にこの映画は「Prestige」(偉業)って意味だったんですねー。なるほどなるほど。

☆☆☆☆

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BABEL

日本人キャストも出演してたし、アカデミー賞でもノミネートされていただけあって、公開前から随分と話題になっていた『BABEL』を鑑賞。
あまり期待していなかったのだが、やはりというか予想通りというか・・・・・、

つまんねぇ〜

なにあれ?
わけわかんないね。
いったい何が言いたいの??
それに、映画に華がない!
見ててホントにつまんなかったよ。

久しぶりだったな。
「早く終わらないかな〜?」と思いながら映画を見たのは・・・・・^^;


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ブラッド・ダイヤモンド

『ブラッド・ダイヤモンド』を観た。
レオナルド・ディカプリオは好きな役者ではないんだが、けっこうおもしろかったよ。

映画は創りモノの世界ってわかっているけど、アフリカの内戦や少年兵などの話はこの映画と同じように実際に存在する世界なんだと思う。
平和な日本にいると本当に想像のできない世界。
かわいそうだよね。

この間観た『ホリデイ』と違って、こういう宝探し系ムービーはどちらかというと男が好む映画パターン。
宝の探し方や宝までの障害がどんな形かでその映画のテーストが決まってくる。
オレも嫌いじゃないパターンなんだよな。
だからレオ様主演でもなかなか楽しめた。

そうそう、この映画の中心にはダイヤモンドがあるんだけど、レオ様扮するアーチャーの相棒の息子の名前が「ディア」。相棒は「ソロモン」なんだよね。
となるとスペルは「Dia」と「Solomon」?
二人を合わせると最後に「d」がないけど、「diamond」という言葉ができるんだよね。
これはやっぱり狙ってネーミングしたのかな?

☆☆☆

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ハッピーフィート

『ハッピーフィート』を鑑賞。原題も同じ。
久しぶりにアニメ映画を見た気がする。
この映画、前半と後半でまったく違う映画だね。
前半はいい雰囲気で進んでたと思うけど、後半は主張が強すぎるんじゃないか。
ストーリーの持っていき方も強引だしちょっといただけないね。

水族館に行った時点でマンブルはもう帰ってこれないだろ。水族館を抜けてもテレビのショーだとかそっちの方向へいくぞ。
自然に返そうという発想は人間にでてこないだろ。

本当に前半は楽しく観てたんだけど、後半は毒々しかったね。
前半のイメージでも十分子ども達に教育的にじわじわ浸透してくれると思うんだけどね。
あそこまでストレートに主張しなきゃいけないのかね。
☆☆

『ハッピーフィート』オフィシャルサイト

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ホリデイ

『ホリデイ』を鑑賞。
映画の日の翌日、そして月曜日、さらに雨が・・・・って感じだったから今日は客が少ないだろうと予測して選んだ映画だったが・・・・結構カップルいやがった。

予告編よりはおもしろかったね。
はじめからこの映画は期待していなかったけど、予告編の雰囲気よりはだいぶよかったよ。
この映画の予告編は失敗だね。
日本語では「似たもの同時の2人が・・・」なんてフレーズがあるけど、映画見たらちっとも似たもの同士じゃないじゃんか。どっちかといえば正反対。
うそばっかだな。

予告編

ま、なんにしてもこれは女の子ムービー。
おとこのオレが見たところでどうってことない。
女の子がみるんなら、いい映画なんじゃないの。
☆☆

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プリシラ

プリシラ [MGMライオン・キャンペーン]
プリシラ
最近スカパーでやってた。原題は『The Adventures of Priscilla, Queen of the Desert』。
この映画、おもしろいよ〜。笑えるよ。そしてサントラもいいんだよね。
この映画は海外の映画館で観たんだけど、ホントおもしろかった。確かすぐにサントラを買ったんだよね。カセットテープを・・・。
カ、カセットテープ・・・。
CDが存在しないほど古い話じゃないんだけど(94年ぐらいの映画だし)、当時も貧乏だったし、車につけてたオーディオはCD(高かった)は贅沢すぎてからカセットつけてたんだよね。だからカセット。

数年後、日本にいた時になんとこの映画は高田馬場の映画館で上映されてた。
観た。いや〜、すかさず観たよ。
懐かしさもあったし、おもしろい映画だったからもう1度観てもいいだろっと。
おもしろかったよ。んで、スカパーでみてもおもしろかったし。

最初はウゼぇおかまの映画だと思って観なかったんだよね。
でも、ロードショーでは珍しいほど長い間上映してた。
映画を観まくっていた当時のオレは観るものがなくなっちゃって、じゃプリシラみるかって感じだったんだよね。
そしたら、おもしろいんでやんの。

年代的には逆転するんだけど、映画マトリックスのエージェント・スミス役のヒューゴ・ウィーヴィングが主役なんだよねー。
あの映画やロード・オブ・ザ・リングのイメージとぜーんぜん違う!!
ひゅ〜。

☆☆☆☆
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バブルへGO!タイムマシンはドラム式

『バブルへGO!タイムマシンはドラム式』を観てきました。
ま、おもしろかったって感じです。

映画の作りはいかにもホイチョイらしい作りですね。
「いかにも」、「バレバレ」てな感じでスポンサーの会社名をアップで露出する手法は相変わらずです。ま、いいけど。

内容はバブル時代を完全に誤解しそうな脚本だけど、どうせ映画なんてフィクションだからいいんでしょうね。
それよりも、レインボーブリッジ、六本木、赤坂なんかの作りが見ていて楽しかったよ。
内容はいい加減でも見て楽しければ映画なんていいでしょ。

広末やだなー、阿部寛すげーおもれー、薬師丸の若い時、ちょっと無理ありすぎー、飯島直子って今も昔もかわらねー、すげー!
と、こんな感じでしたの。

最初に行ったディスコってエリアかシパンゴだよね?
違ったっけ?
チラッと映った喫茶店マイアミも懐かしかったなー。

☆☆☆
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