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Mr.Bean's Holiday

この間、『Mr.Bean's Holiday』を観てきた。
邦題は『Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!』。
まあ相変わらずMr.ビーンはMr.ビーンです。前作よりは確かにしゃべる量は減ってました。
全体的にTV版よりもビーンはあっさりしてたように思いました。
ビーンってもっと粘着質じゃなかったっけ?

ヒロインの女優さん、感じ良かったなあ。

☆☆

JUGEMテーマ:映画


ま行 ]
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MUSIC & LYRICS

『MUSIC & LYRICS』を観た。邦題は『ラブソングができるまで』。
相変わらず邦題ってダセえなあ。
男に「見るな!」って言うようなタイトルだよな。
あえて男を寄せ付けないようにするのが映画配給会社の戦略なのか?
バカじゃねえの。

ラブコメだが、ドリュー・バリモア好きのオレには必見の一本。
さてこの映画の感想だけど、スタートは良かったね。
オレ、あの80'Sの雰囲気って伝わってきちゃうんだよねー。
あのパロディ、すっげーウケちゃうんだけど^^

出だしのビデオクリップ、いや80'S当時は「ビデオクリップ」じゃなくて、「プロモーションビデオ」っていう言い方をしてたよな。
とにかく、あの出だしはまさにワムやデュランデュラン、ペットショップボーイズ、カーズって言ったあたりのヤツをパロってたよね。
笑える笑えるww

で、ビデオが終わった後の打ち合わせに出てきた元スター達の名前・・・・、
ステファニーにフランキーゴーズトゥハリウッド!!
うぎゃー、久しぶりに聞いたよ、その響き!^^ くるしー!!

あーでも、オレぐらいの世代じゃないと、この変の面白さって伝わってないんじゃないかなーと思うよ。
とにかく出だしは飛ばしまくりでしたね。^^

☆☆

ま行 ]
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ミュリエルの結婚

こーんな邦題があるとは知らなかった。日本で公開したのかな?
オーストラリアの映画で原題は『MURIEL'S WEDDING』。
前に書いたプリシラと同じでこれもABBAムービーなんですよ。
公開時期もほとんど一緒です。

ミュリエルの結婚 サウンドトラック
ミュリエルの結婚
サウンドトラック
これも映画の内容よりもサントラがいいんですよ。
なんか元気がでるっぽい曲を並べてる。

この映画の内容はブスのサクセスストーリーみたいな内容のコメディです。
この映画も海外で観たので、英語のみ。
しかも遠い昔の記憶なので、間違ってるかもしれないけど。。。。

確か後のイワン・ソープみたいなオリンピック候補の水泳選手の嫁さんになるんじゃなかったっけかな?
選手のコーチが「変な虫がつかないで競技に集中できるように」ってミュリエルと結婚させたような気がする。
確か「ブサイクならセクスもしないだろ」みたいな感じで・・・。
ひでえ話だな。(って違ってたらどうしよ^^;)

この映画に出ていたレイチェル・グリフィス。
昨日観た『ステップ・アップ』の校長先生役で出ていた。
この映画でどんな役で出ていたか、一生懸命考えてみた。
そうだ、思い出した!
ミュリエルの友達役だ。確か「以前は太っててブスだったけど、今はきれいよ」みたいな役だったんじゃないのかな。


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マリー・アントワネット

マリー・アントワネットを観てきました。
オレ的評価としては、あんまりおもしろくない作品。
ただロックで始まった出だしはちょっと不意を突かれた感じだけどね。
この手の映画のサントラはクラウザンやバイオリンを使ったクラシック系の音楽だと思ってたから、「えっ!? こういう映画なの?」とちょっと意外でした。

そして主役はキリスティン・ダンスト。
時折見せる裸は本当に彼女のものか?
最初のお尻は、別人のような気がするね。まあ、どっちでもいいや。

でもキリスティン・ダンストって便利な女優さんだよね。
なんの役でもだいたい合うような気がする。
あんまり美人じゃないところがいいんだろうね、イメージが付きにくくて。
バンパイアの役にすれば、バンパイアっぽい顔してるし、不遇そうな役をやれば幸薄そうだし、ヤンキーなお嬢さんをやらせれば、本当にヤンキー娘っぽいし。
うまいのかな、彼女!?

オーストリアからフランスに渡るシーン。
オーストリアのファッションは現代に繋がるようなかわいいスタイルだったんだけど、あの辺の時代考証ってあってるのかな?
フランスのブサイクさが際立ちましたね。



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Mr.&Mrs.スミス

続けてブラピ絡みのトピになってしまったけど、本日『Mr.&Mrs. Smith』を鑑賞。
良かったよ?♪
かなりおもしろかったと思うよ。中盤まではかなりコミカルな雰囲気で続き、笑える場面が多かったね?。
あんなにおもしろい芝居をするブラピも初めてみたよ。
そして、前評判どおりの激しい夫婦喧嘩。あれより激しい夫婦喧嘩のある映画をちょっとすぐに思いつかない。。。。
おもしろい、とにかく中盤まではおもしろかった。
まさに、“That's the Hollywood!!”という感じの映画です。
そして後半。緊迫した場面が続き、クライマックスは『俺達に明日はない』か『明日に向かって撃て』を彷彿とさせるようなシーン。

まだ見てない人も多いと思うので細かいところは書きませんが、こりゃお勧めの1本ですね。
ただ、最後はもうひと工夫あってもいいのかなと思う終わり方でしたね。でもとりあえず、星5つ。
☆☆☆☆☆

そうそう、クライマックスは『俺達に明日はない』や「明日に向かって撃て』を意識して作っているって書いたけど、映画の最初と終わりのシーンは絶対『WHEN HARRY MET SALLY(邦題 恋人達の予感)』を真似してるね。『BATMAN』のパクリもあったし、この映画って結構パロディ映画だよw

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