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THE CHAMP

JUGEMテーマ:映画
オレが最も大好きな映画のひとつ。
『チャンプ』。
古いのでもちろん映画館で見たことはないのですが、テレビやDVDで何度見たことだろう。
そして、見る度に泣いてしまう。
わかっているのに・・・・。

ジョン・ボイド、フェイ・ダナウェイはもちろんいい演技をしているのですが、なによりもT・J役の子役がすごい。
「これ、マジ演技!?」と思うぐらい迫真の演技。
これ見ると、本当に涙が出まくる。枯れちまいそうになるくらいです。
泣く。
マジで泣く。
これこそ泣く映画ですよ。
もう、本当にいい映画。
☆☆☆☆☆
た行 ]
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LIVE FREE OR DIE HARD

タイトルは原題の『LIVE FREE OR DIE HARD』、邦題は『ダイハード4.0』を見てきました。
相変わらずの邦題です^^;
今回のテロはサイバーテロ、今話題のweb2.0にうまいこと引っ掛けて、ダイハード4じゃなくてダイハード4.0にしたつもりでしょう。
裏でほくそ笑んでいる邦題つけてる担当者が目に浮かぶようです。

確かに日本では、原題よりもダイハード4にしたほうが、認知度が高いしそのほうが集客力も増すように思います。(そこは認めざるを得ない)
でも、副題でもいいから原題はタイトルに入れといて欲しいね。
原題を簡単に直訳しちゃうと「自由に生きるか、激しく死ぬか」て感じだと思うけど、これにはやっぱり意味があるよね。

ダイハードは1作目から一貫してジョン・マクレーンがたった一人でテロ組織に立ち向かうというスタイルがとられています。
今回もそう。
彼が「オレの知ったこっちゃねえ!」、「警察やFBIにまかせとけ」と思えばそれで済むような事を、「なんでオレがこんな目に」とボヤきながらも自ら進んでテロと戦うジョンに観衆が引き込まれてくのがダイハードだと思う。
彼が戦う動機付けとして、1・2では奥さんを救出する事だったけど、今回は娘さん。
やっぱりマクレーンは娘さんとも確執があるんだよね。
でも映画を通して父娘の絆を確認するのが、この映画のもうひとつのテーマ。

だからやっぱり、『LIVE FREE OR DIE HARD』という原題には意味があって、この映画を表すいいタイトルだと思うんですよね。

で、評価としてはこの映画おもしろかったです。
ダイハードシリーズは好きですね。世代なんだろうか・・・!?w

☆☆☆☆
た行 ]
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デジャヴ

『デジャヴ』を見てきた。原題は『DEJA VU』。同じだな^^;
おもしろかったよ。デンゼル・ワシントン、相変わらず渋いね〜。
ホント渋い。
デンゼル・ワシントンの出演する作品て、おもしろいんだけど観てる最中はどんよりしてる雰囲気の作品が多いよね。
これもそんな感じ。

☆☆☆

さて、この後はネタばれっぽくなるので、読みたくない方はここまでね。
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た行 ]
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ドリームガールズ

ドリームガールズ観ました。
いい映画だった。おもしろかった。
サントラが欲しくなるね。
カメラ割りもうまかったよ。どどーんとくるような映像はなかったけど、カメラワークは上手だなあと思いました。

各映画賞の助演女優賞を総ナメにしているジェニファー・ハドソン。
本当にいい演技をしてるよ。
賞を受賞して当たり前だね。
でもね、途中から彼女のことがお笑いコンビのインパルスの堤下にしか見えなくなってきちゃったよ。
似てるよねー。
きっとそのうちに、はねるのとびらで堤下がパロディをやることでしょう。

☆☆☆


た行 ]
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007/カジノ・ロワイヤル

007の最新作、カジノ・ロワイヤルを見てきました。
内容については、言うまでもないか。シリーズものだからね。基本的なパターンは今までの作品と同じ。水戸黄門や寅さんシリーズと同じで予定調和の内容だから・・・・。
007のおもしろさはそれ以外のところにあると思うしね。


今回から変わったジェームス・ボンド、ダニエル・クレイグですか。
うーん、観た感想としてはあのジェームス・ボンドもありだと思いますよ。
洗練されたボンドでなく、ちょっとパワフルなボンド。
ショーン・コネリーの初代ボンドに近い感じですね。ショーンのボンドも好きなボンドなので、このダニエル・グレイグのボンドも「あり」だと思いました。
ピアース・ブロスナンのボンドも好きだったんだけどね。

作中に、ちょっと拷問シーンがあるんだけど・・・・・。
あの拷問シーンは観るに耐えない(堪えないじゃない)。想像しただけでも、拷問だよ。オレなら1回で口を割っちゃいそうでした^^;

☆☆☆
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トゥルーライズ

トゥルーライズ<DTS EDITION>
トゥルーライズ
シュワルツネッガーといえば、ターミネーターというのが定番なのでしょうが、シュワルツネッガーの中で、もっとも秀でた作品は本作だと思っています。

シュワルツネッガーはアクション俳優であると同時に、『ツインズ』などのコメディにも挑戦する俳優でもあります。
このトゥルーライズは、そのアクション部分とコメディ部分が見事にミックスしたいい作品であると思います。
ちなみにミックスに失敗したのが『ラスト・アクション・ヒーロー』ではないでしょうか。

初めてトゥルーライズを観た時は、おもしろくってエンディングまでの時間があっという間に経ってしまった記憶があります。
この作品をちょっと違う風にアレンジすると『Mr.&Mrs.スミス』になるような気がします。

ところでこの作品では、シュワルツネッガーの娘役でエリザ・ダシュクが出演してますね。
かわいいですね^^

☆☆☆☆☆
た行 ]
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ターミナル・ベロシティ

ターミナル・ベロシティ
ターミナル・ベロシティ
チャーリー・シーン主演のスカイダイビング映画。おもしろかったけど、すっげえ名作ってわけでもないか。
スカイダイビングもナイトジャンプや、事故、自動車ごとというような、ある意味特殊な状況のジャンプが多いので、「スカイダイビングおもしろそう」というようなジャンプの醍醐味はイマイチ味わえないかもしれない。
でも、いわゆるエキスパートっぽい感じが格好いいです。

いくつかのジョークはなかなか笑える。
また「モスクワオリンピックで金メダルを取り損ねた」や「そんな犬の話はうそだ」という会話が最後の場面で繋がるのは、ちょっとおもしろい設定だと思いました。

☆☆☆
た行 ]
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