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The Number 23

ジム・キャリー主演の『The Number 23』を観た。
ジム・キャリーの映画を観るのは久しぶりだった。

映画の感想?
う〜ん、ちょっとつまんなかったかな。
もっと期待していたのに、ちょっと期待はずれ。
だいたい23の数字作り自体がこじつけっぽいし、画面のところどころにちりばめられている数字が観ている客に対して、23という数字を作らせようと洗脳しているかのような映画の雰囲気が気に入らない。

ジム・キャリーもシリアス路線に行きたい気持ちはわかるけれど、あの人はやっぱりコメディ向きだよなあ。
シリアスもやってもいいけど、コメディも忘れないでほしいというのが感想。

この映画の感想は、「うーん」てのが感想。

☆☆
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な行 ]
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The Invasion


ニコール・キッドマン主演の映画、『The Invasion』(インベージョン)を見た。
おもしろかった。
ニコール・キッドマン、いいよねー。なんであんなに美人なんだろ!?
あんなお母さんがいたら、絶対におとなになりたくねーな^^

ところで、この映画はサスペンス!?
見ていて結構ドキドキ・ハラハラさせられたんだけど。
ジョディ・フォスターとかが主演をしそうな映画だよね。
でも、ニコールもいい芝居をしていましたよ。

この映画、別に目新しいものではないんだよね。
子どもを必死で守ろうとする母親の姿は、さっき言ったジョディ・フォスター主演の『パニックルーム』や『フライトプラン』にちょっと通じるところがあるし、対ウィルスという設定はダスティン・ホフマンの『アウトブレイク』や宇宙からの細胞単位での侵略といえば『スピーシーズ』などで使われている設定。

なのに、それらとはまたちょっと違ったドキドキ感を味わわせてもらいました。
なんでだろ? ウィルスが体内で侵略するときの映像が効果的にいいタイミングで使われていたせいなのかな?
たぶん、この監督さんは上手なんだね。

☆☆☆

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あ行 ]
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OCEANS’S 13

『オーシャンズ13』はなかなかおもしろかった。12よりは13のほうがおもしろいね。
やっぱり、事前の準備に投資をしているシチュエーションやギャンブルといった舞台要素がおもしろさを醸しているように思います。
ジョージ・クルーニーがインタビュで「12を失敗したから、あれで終わらすわけにはいかない」というような事を言っていたが、なるほど13は12とは違いますな。

しかしオーシャンズ11をリメイクした時には、まさか12、13と続編ができるとは思わなかったけど(なにしろ豪華キャストだからいろいろと調整が大変そうだし)、ここいらがいい潮時でしょうね。
これ以上シリーズを続けてもグダグダになるだけだと思うし。
アル・パチーノがいい締めをしてくれたと思います。
☆☆☆


あ行 ]
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ザ・クラフト

1000円プライスのDVDが先月末に発売。
『ザ・クラフト』、結構好きな映画です。
その後のスクリームシリーズやラストサマーシリーズにつながる少女系サスペンス・ホラー映画の先駆けだったのではないかと思ってます。

脇で出演していたネイブ・キャンベルは、前出の『スクリーム』では主演を張ってますしね。

さてこの映画、霊感の強い転校生サラは、3人組の少女と知り合う。サラは彼女たちと親しくなり、やがて黒魔術の儀式にも参加。サラの霊感を得て、彼女たちは魔力を手にしたが、若い彼女たちは魔力を自制できず、次第にそれを濫用する。これに嫌気のさしたサラはグループを抜けようとするが・・・、てな内容。
彼女たちの絶頂期に4人で学校内を並んで闊歩するシーンがスローで流れるのですが、そのショットはかっこいい。

主演はロビン・タニー。シュワちゃん主演の『エンド・オブ・デイズ』ではヒロインを演じてましたね。
そして最近ではテレビシリーズが日本でもヒット中の『プリズン・ブレイク』にも出演してますね。
しかしロビン・タニーはこの映画の頃がいちばんかわいかったですね。
その後、西洋女性に良く見られるように、だんだんと顔が崩れてきちゃったよね。
この映画の頃なら、当時のアメリカのティーンに人気だったアリシア・シルヴァーストーンともいい勝負をしそうな程なのに・・・。

かわいいロビン・タニーが見れるのはこの映画だけでっせ。

☆☆☆☆
か行 ]
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RATATOUILLE

『RATATOUILLE』を観ました。久しぶりのアニメ映画。
おもしろかった。結構、奥深いというか、考えさせるというか、良いこと言うなあとか思いながら見てました。

でも、邦題にはすっかり騙されましたな。
この映画の邦題は『レミーのおいしいレストラン』。
なんかほのぼのとしたタイトルじゃないか。だからほのぼのアットホームな映画なんだろうなあと思いながら映画館に足を運んだわけです。
しかし、フタを開けてみると・・・・、けっこう苦難を乗り越えて夢を掴もうとする努力と友情と勝利、まるで少年ジャンプのキーワードのような映画じゃないか。
それはそれで良かったんだけどね。
ただ邦題のタイトルイメージから言うとだいぶ違いましたな。
邦題ってなんであーなんだろ。

確かに原題の『RATATOUILLE』(ラタトゥイユ)じゃ普通の日本人にはちっとも意味がわからない。
どんな意味かな〜っ?と調べてみると、フランスの家庭料理?田舎料理?のメニューの一種らしい。
子ども向けのアニメだから、確かにわかり易い邦題が欲しいのはわかりますよ。かわいらしいほのぼのした映画タイトルが欲しかったんだろうね。
ま、しょうがないか。。。。
作品中によく発せられた『リトル・シェフ』ぐらいで留めておいて欲しかったけどね。

でも、おもしろかったよ
☆☆☆

ら行 ]
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CRANK

『CRANK』を観賞。邦題は『アドレナリン』。
予告を見たときは「あ、結構おもしろそう」と思ってみたんだけど、映画が始まった序盤はちょっと期待はずれな感じだった。
モロB級映画なつくりだったし、B級映画な「ええい、やっちまえ!」的な手法も見られないし、見て損したとか思ってた。
しかし、恋人役のエイミー・スマートが登場してから内容が一変!!
エイミーがどうしたという事ではなく、内容がおもしろくなってきた。
話がすっとぼけてきたのだ。
この映画、ジャンル的にはアクション・コメディといったところだろうが、恋人が登場してからコメディ部分に磨きがかかってくる。
また、毒を盛られて死にそうなのに一生懸命恋人のことを思って行動している主人公にも好感が持てましたね。
なかなかおもしろい映画でした。

☆☆☆


しかし、いつも言うけど邦題ってどうなんだろうね。
原題の『CRANK』は確かに日本人にはなじみの薄い単語だし、『アドレナリン』としたほうが、映画のニュアンスは伝わり易いとは思うのだけれど・・・・・。
だけど、タイトルでどうしてもニュアンスを伝える必要があるのか!?

だって、アドレナリンなら行くけど、クランクってタイトルじゃ行かないなんて人、いないだろ!?
この間の『ダイハード』みたいに、シリーズとして既に定着しているものだったら少なからず理解は示せるのだけれど、こういうのは全くわからない。
予告だとか番宣には、今みたいにアドレナリン全開〜♪って言えばいいじゃないか。
タイトルはクランクのままで。
映画のニュアンスを伝えたいなら、ポスターのリード部分や予告編の語りで伝えればいいじゃないか。タイトルで伝えようとするなって!

か行 ]
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ゾディアック

『ゾディアック』を見てきたんだけど、イヤ〜長い映画だったねー。
レイトショーの時間で見てきたんだけど、つまんな過ぎて途中でコックリコックリと仕掛けましたよ。
もっと期待してたんだけどな。
非常につまんなかった。ゾディアックで実在にあった事件を基にしてるわけじゃないか。
もっといろいろ仮説を立てて真相に迫ってくれるのかと期待してたんだけど、完全に裏切られた感じ。
このつまんなさ、もしかしたら『JFK』以来か!?
残念でしたわあせあせ



さ行 ]
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LIVE FREE OR DIE HARD

タイトルは原題の『LIVE FREE OR DIE HARD』、邦題は『ダイハード4.0』を見てきました。
相変わらずの邦題です^^;
今回のテロはサイバーテロ、今話題のweb2.0にうまいこと引っ掛けて、ダイハード4じゃなくてダイハード4.0にしたつもりでしょう。
裏でほくそ笑んでいる邦題つけてる担当者が目に浮かぶようです。

確かに日本では、原題よりもダイハード4にしたほうが、認知度が高いしそのほうが集客力も増すように思います。(そこは認めざるを得ない)
でも、副題でもいいから原題はタイトルに入れといて欲しいね。
原題を簡単に直訳しちゃうと「自由に生きるか、激しく死ぬか」て感じだと思うけど、これにはやっぱり意味があるよね。

ダイハードは1作目から一貫してジョン・マクレーンがたった一人でテロ組織に立ち向かうというスタイルがとられています。
今回もそう。
彼が「オレの知ったこっちゃねえ!」、「警察やFBIにまかせとけ」と思えばそれで済むような事を、「なんでオレがこんな目に」とボヤきながらも自ら進んでテロと戦うジョンに観衆が引き込まれてくのがダイハードだと思う。
彼が戦う動機付けとして、1・2では奥さんを救出する事だったけど、今回は娘さん。
やっぱりマクレーンは娘さんとも確執があるんだよね。
でも映画を通して父娘の絆を確認するのが、この映画のもうひとつのテーマ。

だからやっぱり、『LIVE FREE OR DIE HARD』という原題には意味があって、この映画を表すいいタイトルだと思うんですよね。

で、評価としてはこの映画おもしろかったです。
ダイハードシリーズは好きですね。世代なんだろうか・・・!?w

☆☆☆☆
た行 ]
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